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社長の自分が、朝から夜遅くまで会社に残り、明日の仕事の手配、人手不足、資繰り…、
どうしようか?

他社がどんどん伸びてきて、我が社はこのままでは潰れてしまう!

仕事のことが常に頭から離れず、何も手につかない!

社長の悩みって大きいですよね!
責任も大きいし…


 もう一人で悩まなくても大丈夫です。

 わたしも30歳で念願の会社を創業して以来、無我夢中で仕事をして、100人の社員・パートを抱える規模の会社になりました。

 5人から10人位の規模になったとき、売上げ不安定、人材確保、資金繰り等で、頭がパニックになり、誰にも相談する人がいないので、一人で悩んだ時期がありました。

 ストレスが溜まり、判断力や決断力が鈍くなり、仕事に支障を来たすようになったので、切羽詰まって懇意ある得意先の社長に相談しました。

 社長も親身になって一部始終話を聞いてくれて、適切なアドバイスをいただき、自分なりに今までの考え方を一新して取り組んできました。

数ヵ月後には、売上げも安定し、優秀な人材確保、資金繰り等も解決し、会社のピジョンがより明確になりました。

 その後、十数年の間にいろいろ紆余曲折ありましたが、社員も定着し会社の業績も安定してきたので、わたしの指示がなくても社員が率先して動くようになりました。

 現在わたしは80歳代になりましたが、数年前から長く貢献してくれた幹部社員に、会社を引き継いでもらいました。

 これからは、今まで40年間蓄積したノウハウを、悩み多い経営者の良きパートナーとして、お役に立ちたいと思い、寄り添いサポーターとして、このサービスを始めました。

 長年経営に携わっていると、商工会議所、経営者の集い等で、多業種の社長と交流があり、雑談の中で経営者が孤独で、悩みの話(愚痴)を聞いたりしていました。

それがキッカケとなり、口コミ等で多業種の経営者から相談を受けるようになり、問題解決の糸口を一緒に考え、数ヵ月かけて解決し喜びを分かち合ってきました。

 一人では気づかなかった、抱えている課題の解決や、目標達成に至るまでの道筋が、サポートを受けることで明らかになります。

 サポートを受けた結果、今までとは別の観点で問題を見えるようになり、やがて問題解決の糸口が見つかり、自主的に判断し行動できるようになります。

 夢のある未来の成長を目指して、わたしと一緒に豊かな人生を目指していきましょう。

❶ 孤独感から解放され、経営者としての役割が明確になる

自分から率先して行動ができ、リーダーシップが備わる

組織体制が変わり、会社の売り上げが増大する

 

経営者
経営者

寄り添いサポートとは?

サポーター
サポーター

基本的に1対1で行われ、相手に適切な質問を投げかけることで、本人の力で正解を導き出せるよう手助けをしていく、コミニュケーションツールです。

 あなたの悩みもお気軽に、経営キャリア豊富なわたしのサポートを受けることで、よき理解者となって解決いたします。

経営者・小規模事業主 向け
寄り添いサポート 和田 晃
経営者歴40年
県歩け歩け指導者
健康管理士一般指導員

社長が一人で頑張らなくても、社員が自らやるべきことを考えて行動するようになり、会社の業績が上がってきた。

みんなが率先して頑張っている姿をみていると、自身もやる気が高まり、ライバルより業績が上がるのは、時間の問題だと確信するようになった。

精神的に楽になったので、自分自身が開放的になり、オフの時間が持てるようになり、週末には家族と一緒に過ごす時間が多くなった。

  • 優秀な人材が確保できない
  • 社内の人間関係がうまくいかない
  • 自分の能力に自信を失い、仕事への意欲が湧かない
  • 周囲に弱気を見せたくないので、孤独と戦っている
  • すべてが空回りして無駄な時間が多い
  • 常に社員を気遣いながら仕事をしている
  • 会社の方向性が見いだせない
  • 経営のモチベーションが上がらない
  • 社員教育が徹底できないので無駄が多い
  • 報告・連絡・相談が徹底されてない

 わたしのサポートは、社長の悩みを総括的に聞き、社長が手に入れたい未来を最大限に引き出します。

 また、自らが持つ潜在的な資源を再認識することより、目標達成に向け自発的な行動を促します。

  • 経営者としての役割が明確になった
  • 目標達成に向けて何をするか明確になった
  • 社員のパフォーマンスがあがった
  • ポジティブ、プラス思考が身につくようになった
  • 自己成長やスキルアップに役立つ
  • 今までと違った視点で行動できるようになった
  • 受注量の確保、売上げが増えた

和田 晃/1940年生まれ/神奈川県出身/印刷関連業界勤務を経て、デザイン制作会社創業/プリプレス会社創業/県ウォーキング協会指導者/健康管理士一般指導員/経営者・小規模事業主に向け 寄り添いサポート/趣味:ランニング ・料理 ・ 温泉

 はじめまして。

 寄り添いサポートの わだ あきら です。

 神奈川県出身、1940年生れです。

 年齢84歳ですが、元気があるので60歳代に見られることもあります(笑)

 高卒後、印刷関連業界勤務を経て、30歳でデザイン制作会社創業、40歳でプリプレス会社創業。

 現在は経営者・個人事業主向け 寄り添いサポートをしています。

 わたしが7歳の時、父親が亡くなり、母親が幼い6人の子供を育ててくれました。

 母子家庭なので、私たち兄弟が新聞配達、牛乳配達をして家計の一助を担ってきました。

 低学年のころ、姉の制服をリサイクルして着たり、中学の修学旅行も行けなかったりして、悔しい思いが “こん畜生精神” として、今でも心の奥深くに残っています。

 子供ながら大人になったら会社の社長になって、金持ちになってやると、常に自分に言い聞かせてきました。

 1956年、日本が敗戦後、復興の最中に中学を卒業、定時制の工業高校へ通いながら、小規模の印刷会社に勤めました。

 数年後、印刷業界も技術革新が進み、活字に変わり写真植字機が主流を占め、そのオペレータになり、25歳で結婚、7,000/月のアパートに住み、3人の子供に恵まれました。

 この頃から “こん畜生精神” を強く意識するようになり、着々と30歳で独立する計画を立てていました。

 写真植字機のオペレータ技術が顧客から高い評価を得て、独立計画も目途がつき、30歳の誕生日を契機に、小資本ながら起業しました。

 最低限の事務所を探し、一人三役(営業・仕事・事務)をこなしながら、日夜、休日も休みなしで働き、家族にも苦労をかけてきました。

 5人から10人位の規模になったとき、人の問題、受注低減、資金繰り等で、一人でやり繰りしてきましたが限界を感じ、思い切って懇意ある得意先の社長に相談しました。

 社長も親身になって一部始終聞いてくれて、適切なアドバイスをいただき、自分なりに今までの考え方を一新して取り組み、数ヵ月後にはプラス思考で考えるようになり、解決の糸口を探すことができました。

 数年後、会社も順調に推移し、ある程度の規模になり、最終的には数ヵ所あった分室を本社に集結し、東京営業所を新たに開設しました。

 社員・パート含めて100人規模の会社になったので、「企業は人なり」と言われるように、人材教育に重点を置き、一般社員、営業部、主任以上幹部教育を定期的に行いました。

 1986年~1991年にかけて、日本経済のバブル時期がありました。

 不動産や株式市場の価格が大幅に高騰し、1989年12月には、日経平均株価は、3万8957円の最高値が付いたときです。

 日本の企業も異常なほど勢いついて、受注増で生産が追い付かず、飽和状態が続き、人材確保も大変でした。

 この時ばかりは、我が社にも M&A の会社がいい条件で話がありましたが、会社の業績が順調な時だったのでお断りしました。

 会社も最高利益を上げ、社員にも特別報奨金を支給し、社内も士気が高揚し、わたしは、もっぱら顧客の接待が毎日続き、週末には家族サービスに努め、充実した日々を過ごしていました。

 やがて好景気もつかの間、日本銀行が金融引き締め政策を実施し、1992年には、バブルの “泡” が弾けてバブル経済は崩壊しました。

 その後、わたしの会社も長引く景気低迷の影響で、仕事量の減少により、価格競争の渦に巻き込まれ、売り上げ低迷で窮地に立たされました。

 売り上げ減により金融機関に借入を申し込んだり、税金滞納、給与の遅配と最悪の状態に陥りました。

 以前より会社の危機を想定して、幹部会を頻繁に行ってきましたが、最終的には3つのグループ会社を一つにして、会社再建の方向に決まりました。

 顧問会計士に相談した結果、会社を一つにまとめ、事業所を半分に縮小し、100人の社員・パートを半分以下に縮小する計画を立て、知り合いの弁護士に依頼して、事業再構築集会の手続きを取り敢行することにしました。

 当日、40通出した案内も30数社が出席され、弁護士のあいさつの後、私の再構築説明があり、質疑応答が始まり、中には厳しい意見もありましたが、最終的には提示した内容が一人の反対者もなく認可されました。

 長年、実直にやってきた努力が報われたんだという、その場の感動は今も忘れずに心の中に残っています。 

 その後、わたしとしては、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、全社員を招集し、会社の現状を説明しました。

 何日かに分けて、辞めてもらう社員を一人ずつ面談しましたが、大半の社員に「頑張ってください」と、励まされたりしたことが一番印象に残っています。

 その後、規模は縮小しましたが、ベテランで優秀な社員が残ったお蔭で売り上げも順調に推移していきました。

 わたし自身も窮地に陥った経験を活かし、自分から率先して行動し、目標達成に向け、あらゆる困難を乗り越え達成してきました。

 2010年3月、経営も軌道に乗ったので、長く会社に貢献してくれた幹部社員に、会社を受継いでもらうことにしました。

 その後、知り合いの会社から、社長の悩みを相談されたのをきっかけに、寄り添いサポートを受けたのが始まりでした。

 それから口コミで数社から相談を受けることになり、40年間会社経営のキャリアを活かし、悩み多い経営者の方々の一助を担うため、寄り添いサポートの道を選びました。

  • 幼少のころ貧困の家庭に育ち “こん畜生精神” が芽生える
  • 幼い頃から社長になり、お金持ちになるのが夢で、30歳で起業
  • 全国の大手同業者8社と集結して、共同受注を展開し交流を図る
  • 海外(上海ニューヨーク)に営業アプローチをする
  • 同業者を結集して、発起人として協同組合発足、理事長になる
  • 最新鋭写植機のオペレータ技術者養成スクール開校
  • 40年間で延べ10,000人以上の面接実績有り
  • 業界の先駆者として、アドビ・Windowsセミナー等を数回開催
  • 障害就労支援の一環として、ろうあ者を雇用

 裸一貫で築き上げてきた未知の実績は、あらゆる経験の積み重ねが実績となって反映されました。

その得難い体験を人助けになればと思い、わたしとしては苦悩している経営者に寄り添って、サポートすることにしました。

  • やる気・行動力がアップした
  • 意思決定の基準が明確になる
  • 社員に仕事を任せることが多くなる
  • 自分も積極的に物事を判断できるようになる
  • ポジティブな考え方ができるようになる
  • 新しいアイディアが浮かぶようになる
  • 自分にさらなる意欲が湧いてくる
  • ライバル他社を意識して競争力が湧いて
  • 全社員一丸となって目標に向かって取り組める

 さぁ、“孤独”から脱却しましよう!

 何かの行動に移さない限り、先行き不透明なまま改善しません。

 手遅れにならないうちに、実績あるわたしと一緒に、数ヵ月間寄り添って夢のある未来に向かって歩きましょう。


*ご予約後の日程変更・キャンセルなども簡単にできます。
*無料トーク実施以降のオファーもしませんので、お気軽にお申し込みください。

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